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病棟・外来看護師が大阪市立大学の肝臓病教室を見学しました。

平成26年12月12日(金)、当院の肝臓病教室に協力してくれている病棟・外来看護師が大阪市立大学肝胆膵内科の肝臓病教室を見学させていただきました。
以下、それぞれの見学報告と、まとめのスライドです。

 

今回の見学の目的は、今後当院で肝臓病教室を開催していくために看護師としてどのように関わっていくべきかを考えるためでした。患者からの積極的な質問があったり、患者参加型の内容も組み込まれていたり(今回は薬箱の作成で、回によりクイズや体操など)、音楽療法士や理学療法士、栄養師といった他職種と協働し工夫されていると感じました。今後、広報のあり方などを考えながら開催できるように取り組みたいです。  
                                               (東病棟7階 西川副師長)

 

大阪市立大学では、肝・胆・膵内科が主となり、医師・看護師だけでなく薬剤師や理学療法師などのコメディカル、また事務部の協力を得て、肝疾患における患者サービスの向上のため、それぞれの視点から情報提供を行っていました。今回参加者は多く、高齢患者さんが一人で参加しているのが目立ちました。外来や病棟にポスターを掲示する他、対象となり得る患者には直接説明するなど積極的にアナウンスを行っているとのことでした。
                                               (東病棟7階 黒部看護師)

 

大阪市立大学肝臓病教室では様々な視点から講義が行われており、患者の興味のある話題を其々の専門家から直接聞けることや、講義がわかり易く短時間である事から、参加者は飽きることなく最後まで意欲的に参加されていた印象でした。今回の見学で学んだ事を当院の肝臓病教室開催・運営に活かしていきたいと思います。
                                                 (内科外来 濱看護師)

 

徳島大学病院肝疾患相談室も、多職種で連携しながら肝臓病教室をより良いものにしていけるよう頑張っていきたいと思います。

 

大阪市立大学肝臓病教室を見学して

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