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平成27年度 肝炎情報センター主催 肝疾患相談センター相談員向け研修会に参加しました。

平成27年度 肝炎情報センター主催 肝疾患相談センター相談員向け研修会に参加しました。

平成28年3月4日、5日の2日間、MSW飯富が 『平成27年度 肝炎情報センター主催肝疾患相談センター

相談員向け研修会(於:千葉県市川市・国府台病院)』に参加しました。

 

平成20年度からの『肝炎治療7ヵ年計画』も7年目となり、平成24年度~33年度の『肝炎研究10ヵ年戦略』 は

肝炎対策基本方針の概要とともに平成28年度に中間見直しがなされます。

このタイミングで全国の肝疾患診療連携拠点病院で実務を行っている相談員が集まり、

〈拠点病院事業推進における相談員の役割を再認識する〉をテーマに、各拠点病院が抱えている現状や課題を踏まえながら

2日間にわたってグループワークと発表を繰り返し、理解を深めていきました。

 

今回は47都道府県において“環境が違う”ため、6つの地域ブロックに分け、当院は中国・四国ブロックにて考えました。

各ブロック単位で考えることで、

★各都道府県の肝疾患診療ネットワーク内で課題を抽出する

★各地域ブロック(四国ブロック又は中国・四国ブロック)固有の課題を検討する

★地域ブロック単位で横の繋がりを作る

ことができる、という正木尚彦肝炎情報センター長のご指導のもと、各拠点病院での取り組み例(成功例)、

現状や課題(悩み)など、これまでの相談員向け研修会の中でも特に熱いグループワークとなっていたように思います。

(中国・四国ブロックの最終発表のスライドは下記PDFよりご覧ください。)

 

今回の研修会は次に繋がるものとなり、当ブロックの取りまとめである岡山大学病院のお声掛けにより、

来年度に各拠点病院の年間予定表を持ち寄って会議を行う予定であり、非常に有意義な研修となりました。

 

 

 

中国・四国ブロック発表スライド

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