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肝疾患診療連携拠点病院 肝炎医療コーディネーター情報共有会に参加させていただきました。

肝疾患診療連携拠点病院 肝炎医療コーディネーター情報共有会に参加させていただきました。

第3回 肝疾患診療連携拠点病院 肝炎医療コーディネーター情報共有会
      ~C型肝炎陽性者拾い上げ実践へ向けて~
日時:2019年6月8日(土) 13:00~17:00
場所:岡山大学病院 総合診療棟西棟5F カンファレンスルーム

 

SessionⅠ13:00~14:30
総合司会:香川県立中央病院 副院長 肝臓内科 高口 浩一 先生
【講演Ⅰ】13:00~13:30
 「中規模病院における肝炎コーディネーターの役割とC型肝炎患者拾い上げの実際」
   演者:香川大学医学部付属病院 消化器・神経内科
       学内講師 谷 丈二先生
【講演Ⅱ】13:30~14:30
 「仕掛学:人を動かすアイディアの作り方」
   演者:大阪大学大学院経済学研究科  
       教授 松村 真宏 先生  

SessionⅡ14:45~17:00
ワークショップ&グループディスカッション


SessionⅠ
今回の情報共有会に当院からは、消化器内科 田中先生をはじめ4名が参加いたしました。
谷先生の講演では、実際先生が取り組んでこられたC型肝炎患者拾い上げについてお話してくださり、病院全体へ周知する難しさや、看護師の協力を得て拾い上げを行なったことなどをお話してくださいました。
松村先生の仕掛学は、TV等のメディアにも出られており、日常生活ではなかなか思いつかないようなおもしろい仕掛けを教えてくださいました。
SessionⅡ
チームごとに行った「ワークショップ&ディスカッション」では各医療機関の取組みや、コーディネーターのアイディアを出し合い、今後の中国四国地区合同での取組みについてアイディアがたくさん出されました。

 

 

この情報共有会で勉強したことが、今年度の成果につなげられるように、頑張っていきたいと思います。これからも、拠点病院間の連携を取りながら活動していきたいと思っておりますので宜しくお願いいたします。

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