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2013/8/22

きたじま田岡病院、水の都記念病院、古川病院、鈴江病院、県立中央病院を訪問させていただきました。

きたじま田岡病院、水の都記念病院、古川病院、鈴江病院、県立中央病院を訪問させていただきました。

8月16日(金)、相談室から岩橋室長とMSW楠本、地域医療連携センターよりMSW森が、上記医療機関を訪問させていただきました。

病院訪問を開始してから初めて、一日に5ヶ所訪問というスケジュールを実施したため、予定より到着時間が遅れてしまう等の不手際があり、先生方には大変ご迷惑をおかけいたしました。

そんな中でも各先生方はあたたかく受け入れて下さり、一行はリラックスして面談をさせていただくことができました。

きたじま田岡病院高井茂治先生からは主に肝炎ノートの内容に関するご質問を、

水の都記念病院佐々木克哉先生からは主にご担当ケースのインターフェロン助成制度の有効期間や新薬に関するご質問を、

古川病院古川浩先生からは主に肝炎無料検査の問診票に関するご質問を、

鈴江病院鈴江仁志先生からは医療従事者研修会の開催日程に関するご要望を、

県立中央病院柴田啓志先生からは新薬発売以降の県内におけるインターフェロン導入医療機関の数の把握について等、

様々なお話やご質問をお受けすることができました。

肝疾患相談室として県 感染症・疾病対策室と連携し、各医療機関の先生方のみならず、当事者の方々からの声をお届けするのも私たちの役割ですので、お時間をいただくかとは思いますが一つ一つ対応をさせていただきます。

ご対応下さった先生方、医療機関スタッフの皆さま、当日は診療のお忙しい合間にお時間をいただき、本当にありがとうございました。

次回は少し間が空きますが、消化器内科の谷口医師とMSWらで徳島市内の病院を訪問させていただく予定です。

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