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2013/9/10

徳島赤十字病院、ほとり内科を訪問させていただきました。

徳島赤十字病院、ほとり内科を訪問させていただきました。

9月9日(月)、相談室から谷口医師とMSW楠本が、小松島市と川内町にある上記医療機関を訪問させていただきました。

悪天候が続いたこれまでの病院訪問でしたが、この日は久々に天気に恵まれ、日中は暑いほどでした。

非常に方向音痴なMSWの運転で谷口医師を不安にさせてしまいながらも、無事二つの医療機関に辿り着くことができました。

徳島赤十字病院はその名の通り建物自体が十字が二つ重なっているような構造で、敷地内の庭は緑が多く癒される空間にされており、

ほとり内科はカントリー調の建物で、中に入ると木の良い香りがして患者さんもリラックスして待合室で過ごせるような環境にされていました。

徳島赤十字病院佐藤幸一先生は、主に肝炎ノートについてのご意見(改善点等)や肝炎患者さんの人数について、IL28の遺伝子診断(IFN治療効果の予測評価をするための血液検査)についてのお話をしていただけました。

ほとり内科吉田智則先生は、主に通院患者さんの傾向や医療従事者研修会の講演内容等についてご意見をいただき、肝疾患相談室に寄せられる相談の件数やその内訳について等、活動に関してのご質問もいただきました。

お二方の先生に共通して、最近はB型肝炎訴訟の件で患者さんが必要書類の作成・開示を求めに来られたり、大阪弁護団からの働きかけがあったりというお話をして下さり、大学病院でも同じように患者さんや弁護団の方からお話が寄せられているという情報交換もさせていただきました。

※アップさせていただいている病院外観写真等は各病院さまのHPや、関連HPよりお借りいたしました。

今回もご対応下さった先生方、医療機関スタッフの皆さま、当日は診療のお忙しい合間にお時間をいただき、本当にありがとうございました。

7月の末より行ってまいりました病院訪問も、全43施設中22施設については訪問終了となりました。

これまで肝疾患相談室のメンバー(医師やMSW等)自体が長時間一緒に行動するということがなかったため、

今回(時折珍道中になりながらも)近場から遠方まで連携・協力しながら訪問し、その都度リアルタイムで意見交換を交わせるという良い機会ともなりました。

結束力が強まった(?)肝疾患相談室は、残りの21施設に関しても各先生方のご都合をお伺いしつつ、後日また再開させていただこうと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。

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