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2015/6/19

全国B型肝炎訴訟・大阪弁護団と徳島肝炎の会の方が来室されました

6月12日(金)、B型肝炎訴訟・大阪弁護団(中島弁護士をはじめ計4名)と、徳島肝炎の会(有川会長をはじめ計3名)の方々が来室して下さり、肝疾患相談室との面談が行われました。

(患者支援センターの小西副センター長、小林係長も同席)

2年前の2013年にも来室いただきましたが、今年度より肝疾患相談室の室長も新しく山田医師に代わったということで、来室下さいました。

この日も、皆様は県南部のにおいてB型肝炎訴訟の被害者救済の広報活動に回られ、

特に県南部の肝臓専門医(肝疾患治療担当医)の不足を改めて実感されたとのことでした。

お話の中で、肝疾患診療連携拠点病院である当院に、

①『(県南部をはじめ)県内医師への肝疾患治療についての研修の充実』

②『肝炎患者自身、一般市民、地域の医療機関等に “肝炎治療の必要性” と “B型肝炎特措法” を周知すること』

③『当事者の想いを伝える場(講演会など)のご案内』

・・・等のご意見・ご要望をいただきました。

 

B型肝炎をはじめ肝炎患者の皆さんが一人でも多く適切な治療や制度に繋がることができるよう、肝疾患相談室も活動をしていきたいと思っております。

県内外での肝炎訴訟に係る講演会や無料相談会を当HP上でもお知らせしていきたいと思います。

 

お越しいただいた皆様、当日は広報活動や移動でお疲れのところを、ありがとうございました。

 

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