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2015/9/24

インターフェロンフリー治療の助成対象となる薬剤【ハーボニー】が追加されました。

C型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変に対する

インターフェロンフリー治療の助成対象となる薬剤【ハーボニー(ソホスブビル/レジパスビル配合錠)】が追加されました。

 

■ 対象患者

   HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変で、肝がんの合併のない患者

  

     ※現在のところ、インターフェロンフリー治療の助成回数は、一人1回のみです。

 

■ 助成対象となる薬剤

  ●セログループ1(ジェノタイプ1)の場合

  ・・・「ダクラタスビル及びアスナプレビル併用」または「レジパスビル/ソホスブビル配合錠」による治療が助成の対象。

  ●セログループ2(ジェノタイプ2)の場合

  ・・・「ソホスブビル及びリバビリン併用」による治療が助成の対象。


  

■ 診断書作成医

   インターフェロンフリー治療に対する助成の申請に当たっては、日本肝臓学会肝臓専門医が診断書を作成すること。

   ※日本肝臓学会肝臓専門医は、こちらのページから検索できます。

                 ↓↓↓↓↓

    http://www.jsh.or.jp/medical/specialists/specialists_list/

 

■ 助成対象期間

  「ダクラタスビル及びアスナプレビル併用」による治療の助成対象期間は、24週です。

  「レジパスビル/ソホスブビル配合錠」による治療の助成対象期間は、12週です。

  「ソホスブビル及びリバビリン併用」による治療の助成対象期間は、12週です。   

 

   ※インターフェロンフリー治療については、副作用による休薬等、本人に帰責性のない事由による治療休止期間がある場合でも、

     助成の延長は行いません。

 

■ その他

   ★「ソホスブビル及びリバビリン併用療法」

   ・・・平成27年度内に助成を申請した方については、最大で保険適用となった平成27年5月20日まで遡って、助成対象とできる。

  ★「レジパスビル/ソホスブビル配合錠(ハーボニー)」

   ・・・平成27年度内に助成申請をした方については、最大で保険適用となった平成27年8月31日まで遡って、助成対象とできる。

 

◎肝炎治療に関する医療費助成制度については、こちらのページをご覧ください(各種様式のPDFあり)。

                 ↓↓↓↓↓

    http://www.pref.tokushima.jp/docs/2014093000272/

 

 

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