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2015/12/24

インターフェロンフリー治療(再治療)について

徳島県においても、C型肝炎治療のインターフェロンフリー(IFNフリー)治療不成功後の、
他のIFNフリー治療薬を用いた再治療が、医療費助成の対象となりました。

(例) 「ダクラタスビル+アスナプレビル併用療法」が残念ながら不成功となり、

   「ハーボニー」による再治療を検討しているといったケース

 

★★★ 注意事項 ★★★
IFNフリー治療不成功後の、他のIFNフリー治療薬を用いた再治療については、

平成27年12月1日以降に治療開始されたものに限り、助成の対象とします。


なお、平成27年度内に当該治療に係る助成申請をした場合は、最大で平成27年12月1日まで遡り、

助成対象とすることが可能です。

 

★★★ 申請に必要な書類 ★★★

(1) 肝炎治療受給者証交付申請書

(2) 医師の診断書・・・再治療用
   ※ この診断書は、日本肝臓学会肝臓専門医(肝臓専門医)に作成していただきます。

(3) 意見書
   ※ 診断書を肝疾患診療連携拠点病院(拠点病院)に常勤する肝臓専門医が作成する場合、意見書は不要です。
   ※ 診断書を拠点病院以外の肝臓専門医が作成する場合は、この意見書が必要です。

(4) 世帯全員の住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの)

(5) 世帯全員の市町村民税課税(非課税)証明書
   ※ 申請時点で、最新の証明書が必要です。

   ※ 乳幼児や義務教育期間中の方の証明書は不要です。

(6) 健康保険等の被保険者証の写し
   ※ 保健所の窓口に持参したら、保健所でコピーしてくれます。

 

★★★ 意見書(上記(3))について ★★★

再治療に係る診断書を拠点病院以外の肝臓専門医が作成する場合、拠点病院に常勤する肝臓専門医による「意見書」が必要です。

徳島大学病院の「意見書」を希望する場合は、次の~診断書を作成されるドクターへのお願い~をお読みください。
他県の拠点病院の「意見書」をもらうことも可能ですが、その場合は、個別に希望する拠点病院に確認してください。

 

※ 詳細と各様式はこちらをご覧ください。

 ↓↓↓ 徳島県HP ↓↓↓

http://www.pref.tokushima.jp/docs/2015122200083/

 

☆☆☆ 診断書を作成されるドクターへのお願い ☆☆☆
(1) 診断書を作成する医療機関において、上記(3)の「意見書」及び「検査所見」に必要事項を記入し、

  徳島大学病院肝疾患相談室にお送り下さい。

 ※※ 宛先 ※※ 〒770-8503 徳島市蔵本町2丁目50-1 徳島大学病院 肝疾患相談室 行

(2) 他のIFNフリー治療薬を用いた再治療が適当と認められる場合は、

  徳島大学病院から診断書を作成する医療機関に「意見書」が返送されます。

(3) 「意見書」と申請に必要な書類(2)の「診断書」を患者様にお渡しください。
 

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