HOME - 新着情報 - 第17回 肝炎専門医療従事者研修会を開催しました

Information新着情報

2016/12/2

第17回 肝炎専門医療従事者研修会を開催しました

第17回 肝炎専門医療従事者研修会を開催しました

平成28年11月22日(火)にホテルクレメント徳島(4F クレメントホール)にて
第17回 肝炎専門医療従事者研修会を開催いたしました。


お忙しいところ、肝疾患専門医療機関や無料肝炎ウイルス検査受託医療機関の先生方、
医師会や県からの情報でお越しいただいた方、肝炎医療コーディネーターの方など、総勢116名(うちWEB中継先の三好会場4名、上那賀会場3名)のご参加をいただきました。
講演の内容は以下の通りです。

 

◆一般演題
①『徳島大学病院 肝疾患相談室における取り組み』 徳島大学病院 肝疾患相談室 立木 佐知子相談員
②『当院におけるHCCに対するラジオ波焼灼療法』 徳島県立中央病院 消化器内科 部長 柴田 啓志 先生
座長;大久保病院 副院長 玉木 克佳 先生

 

◆特別講演
『これからの肝疾患マネジメント』
奈良県立医科大学 内科学第三講座(消化器・内分泌代謝内科) 教授 吉治 仁志 先生
座長;徳島県肝炎対策協議会 委員長 島田 光生 先生

 

一般講演①では当相談室の立木から、当相談室が行っている「相談業務」、「肝臓病教室の開催」、「肝炎ウイルス陽性患者に対する受診・受療勧奨」などの活動について、肝疾患専門医療機関との連携、肝疾患講演会・研修会の開催についてのお話をさせていただきました。

 

一般講演②では、県立中央病院の柴田先生から「当院におけるHCCに対するラジオ波焼灼療法」として、治療時の手技や、処置室の様子、エコー所見等、具体的な内容についてもお話いただきました。
たくさんの患者さんの治療をされている先生ならではの興味深い内容のお話でした。

 

特別講演では、奈良県立医科大学 吉治仁志教授より
「これからの肝疾患マネジメント」として肝炎治療の変遷から、新しい抗ウイルス薬のお話など大変わかりやすくご講演いただきました。

 

たくさんの方々にお越しいただきまして、感謝いたします。
これからも肝炎専門医療従事者の知識向上のために、このような研修会を続けていきたいと考えております。
研修内容に関するご要望などございましたら、肝疾患相談室までご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。


※研修会の動画は近日中に『医療従事者向けページ』(パスワード要)及び 『動画・クリティカルパスページ』にて公開いたします。
 閲覧パスワードがご不明な医療従事者の方は、肝疾患相談室までお問い合わせ願います。

 

第17回 肝炎専門医療従事者研修会 アンケート結果

お知らせ一覧

すべてのお知らせはこちら