HOME - 新着情報 - 出産や手術での大量出血などの際のフィブリノゲン製剤・血液凝固第IX因子製剤の投与によりC型肝炎ウイルスに感染された方々へ

Information新着情報

2017/2/3

出産や手術での大量出血などの際のフィブリノゲン製剤・血液凝固第IX因子製剤の投与によりC型肝炎ウイルスに感染された方々へ

過去に、妊娠中や出産時の大量出血、手術での大量出血をした方の中には、特定の血液製剤の投与を受けたことにより、C型肝炎ウイルスに感染した方が多数います。

こうした感染被害者の方々に対し、「C型肝炎特別措置法」に基づき給付金の支給が行われています。

給付金の支給を受けるためには、国に対して訴訟の提起などをすることが必要です。

給付金の請求やその前提となる訴訟の提起などは、平成30年1月15日までに行う必要がありますので、対象となる方は期限までにお手続をしてください。

 

 

 

 

 

当該給付金の仕組みについて、ご不明な点がございましたら、厚生労働省又は(独)医薬品医療機器総合機構までお問い合わせください。


問い合わせ先


◎厚生労働省フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口
フリーダイヤル 0120-509-002
受付時間:9:30~18:00(土・日・祝日・年末年始を除く)


◎(独)医薬品医療機器総合機構
フリーダイヤル 0120-780-400
受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
(※フリーダイヤルは、携帯電話、公衆電話からもご利用いただけます。)


給付金等の支給の仕組みに関する情報ページ
 http://www.pmda.go.jp/relief-services/hepatitis-c/0001.html

 

 

お知らせ一覧