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2018/10/29

徳島県肝炎医療コーディネータースキルアップ研修会(2回目)を開催しました

徳島県肝炎医療コーディネータースキルアップ研修会(2回目)を開催しました

徳島県肝炎医療コーディネータースキルアップ研修会(2回目)を下記の日程で開催しました。
 日 時: 平成30年10月24日(水)19:00~21:00
 会 場: 徳島大学病院 外来診療棟 5階    日亜ホール 「White」

 

【SessionⅠ】 インターネットセミナー  19:00~19:30

「透析症例を含むマヴィレットの実臨床データ」
 演者 : 北海道大学大学院 医学研究科 消化器内科学分野 特任助教 須田 剛生 先生

 

【SessionⅡ】   19:30~20:00

 「多職種連携における肝炎医療コーディネーターの役割 ~それぞれの立場でできることから~」
  演者 : 徳島大学病院 肝疾患相談室 立木 佐知子 看護師

 

【SessionⅢ】   20:00~21:00

 グループディスカッション (テーマ : 肝炎医療コーディネーターとして、私たちが取り組める事)

 

 今回も最初にインターネットセミナーで、マヴィレットの実臨床データについて、聴いていただきました。

次に、当相談室の立木佐知子看護師から、多職種連携における肝炎医療コーディネーターの役割について、肝炎医療コーディネーターとしてそれぞれの立場でできることからと題して、1回目のグループディスカッションのデータや、それぞれの立場や職種でどのような役割があり活動をしていけるか、具体的にアンケートの結果などを提示しながらお話させていただきました。

徳島県では、肝炎医療コーディネーター養成研修を受けたけれど、まだまだ周知されていないことや、何をすれば良いのか、どういう役割があるのかわからないと思っているコーディネーターが殆んどだと思うので、今後の活動のきっかけになれば思います。

最後におこなったグループディスカッションでは、二回目の方もいらっしゃいましたが、グループのメンバーが変わり、また新しい意見や内容が聞けて、予定時間を超えるほど、楽しくディスカッションができ盛り上がりました。

 

受検・受診の啓発に実際に行っている事を発表下さって、聞いているコーディネーターの皆さんも参考になったと思いました。

少しでも、肝炎医療コーディネーターの役割や活動、最新の治療薬についての情報提供、また疾患啓発活動に役立ててもらえる機会になればと思い、研修会を開催しました。

2目間にわたり、スキルアップ研修会を行い、ご参加いただいた肝炎医療コーディネーターの方々、今年度肝炎医療コーディネーターの養成研修を受講していただけそうな方、本当にありがとうございました。

周りに興味を持っていただけそうな人がいましたら、コーディネーターの輪を広げて一緒に活動する仲間を増やしたいです。その時は、どうぞご連絡ください。

今回の研修は、コーディネーターと今年度養成研修を受けて下さる方、21名が参加してくださいました。
  

 
  アンケート内容も、とても参考になる内容の意見をいただけました。

コーディネーター自身や病院の医師も、まだまだ知らないことがたくさんあることを知り、これからもっと広報していかないといけないと思いました。そしてコーディネーターの皆さんと一緒に啓発活動をしていけたらと思います。

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